舞台「キングダム」帝国劇場公演の折り返し
神里優希です。
舞台「キングダム」帝国劇場公演。
早いもので折り返しております。
というか、
もう千秋楽が見えてきました。はやい。
千秋楽を迎える間際はいつも嬉しい反面
寂しさを感じたり、言葉では言い表せられない気持ちになります。舞台は儚く、だからこそ1公演1公演が美しく、1日1日が輝いてみえます。
初日が開けてからは色んな組み合わせで公演があり、本当に同じ公演が一つもなく、毎日が初日の気持ちです。
小関くんと美弥さんは、
19日の公演が初の組み合わせだったらしく
しかも12月の稽古で合わせて以来、2幕に関しては初めてだったみたいで、聞いた時はびっくりでした。笑笑
たしかに僕としても、あまり見慣れない組み合わせだなーと思ってたので、それを聞いて納得しました笑
いろんんんんな組み合わせで見られるのは
キングダムの魅力の一つですね。
そして初日以降、ダブルキャストの大河と会う頻度が当然ですが、減って、なんだか寂しい気持ちです。笑
昼夜間で入れ替わりの時に会えた時は嬉しくて、メイクしながら、或いは大河がメイクしている横でめちゃくちゃ喋ってしまいます。笑
もちろん、成蟜の話も毎回します。
やはり唯一、役の事を深く理解しているので
それぞれその日までの公演を振り返ったり。
今日も貴重な時間だったなと、帰ってふと思います。
地方に入ると大河と話すことも出来なくなると思うとさらに寂しく思います。
まあ、連絡はめちゃくちゃすると思いますが。笑
ですが、共に、帝劇公演を無事に終えられるように27日まで2人で成蟜を精一杯演じてまいります。
これまで多くのお客様や演者の皆様、スタッフの皆様がこの歴史ある劇場で生きたんだと思うと、呼吸するごとに重みを感じます。
でもその重みを背負いながら立つ事はとても光栄なことで、この空気を家に持って帰りたいくらい。
そんな劇場で毎公演
素敵な光景を見させていただいております。
本当にありがとうございます。
舞台「キングダム」熱い日々
帝劇公演は終演へと向かってます。
最後までこの地に足を踏み入れられている事に
感謝しながら残りの公演も生きていきます。

